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それぞれが出来る事

この季節になると、毎朝うぐいすの美しい歌声が響き渡る。
そして今日も、いつもと変わらず歌っていた。

何も変わっていない気がする。
けれど朝刊を開くと、変わり果てた被災地の写真が目に飛び込む。

東日本大震災から一週間以上が過ぎてもなお余震が続いている。
地震発生時、私は「日比谷松本楼」様から頂いたお仕事に使う小物を
四谷三丁目まで買いに行った帰りの電車内にいました。

今までに体験した事のない大きな横揺れ。
このまま横転してどうなるの? という恐怖が襲って来ました。
何度も大きな余震があり、車内アナウンスが落ち着く様にと繰り返していました。
電話がつながらず、まだ学校に居る娘の事も心配でした。
避難誘導があり外に出た私は、寒さをしのぐ為に近くのカレー屋さんへ入り
5時間もお世話になりました。スタッフは皆優しく、携帯の電池が切れそうな私に
電話を貸して下さったり、笑顔で声をかけて下さいました。
 
ようやく電話がつながったダーリンが、車で学校まで娘を迎えに行った足で
私がいる駅まで来てくれたので助かりました。帰宅したのは夜11時前。
辛い時、助けになるのは周りの人の優しい気持ちだと実感しました。




17日には爆発し危険な状態の福島第一原発3、4号機の写真が公開され
大きなショックを受けた。
放射線被曝覚悟で放水活動をする作業員の方々。
日本を守るために命をかけている。

日々伝えられる被災者の厳しい現状。

私達には何が出来るのか。
何をしなければならないのか。
娘と考えている。

まず出来る事…節電。  そして少なくても支援募金。
それぞれが少しずつでも、多くの方が協力すれば大きな力になるはず。

今は出来る限りの支援を続けていく事が大切だと思います。

一日も早く、被災地の方々に笑顔がもどります様お祈りいたします。
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美和

Author:美和
埼玉県在住 
幼少時代から洋裁好き。
テーブルコーディネーターを経て本格的に洋裁に取り組んでいる。
1女の母。 

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